手荒れと一緒に毎年、お歳暮の季節がやってきます。少し前までどうしようか毎年悩んでいた事をシェアしますね。少しだけ、年齢を重ねたので、当然、失敗もしていますが、経験も積んでいます。

 

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お歳暮は誰に?いつ?

 

結婚したばかりの頃は主人の上司には毎年贈っていました。世間一般の常識だと両親、仲人、お世話になった方へ贈ります。最近は上司へのお歳暮も会社で禁止している所も出てきているので、そのあたりも、きちんと調べた上で贈るといいでしょうね。

 

お歳暮は贈り始めると、続くものなので、慎重に決めた方がいいです。

 

贈るときより贈るのを止める時の方が難しいと感じました。仲人へのお歳暮は調べてみると、三年くらいが妥当とあります。勿論、頻繁に行き来がある仲人さんなら、贈り始めるなら、すっと贈るのが常識です。

 

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時期は12月の上旬から20日くらいまでに届くようにするのが一般的です。

 

お歳暮の金額は?

 

私の家ではほぼ3000円から5000円くらいの物が多かったですね。
金額より、贈る相手が喜びそうな物を選ぶほうが大切です。

 

私は実家が北海道なので、帰省する時にジャガイモを贈ったりする事もあります。仲人さんには結婚して最初の暮にはカニを贈りました。

 

あくまでもこれは例ですから、相手の好みを考えることを優先してください。

 

私が結婚したばかりの頃はお給料の2%が相場と言われていましたが、無理をした時もありますし、安く済んだ時もあります。

 

最も評判が良かったのはカニでしょうか・・・自分でも食べたくなるような美味しそうなカニを仲人さんに贈りました。

 

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スーパーや百貨店から送るのではなく、北海道から直送してもらうカニが最も喜んで貰えた気がします。近くの百貨店より、「わざわざ北海道から」これがポイントですw

 

最近では自分の家用にわけありカニを購入しています。勿論、今年も年末用に、予約してしまいましたw

 

かに三昧の年末年始、結構いいものです。自分の家で食べるのなら間違いなく訳ありカニがオススメです。形は不揃いでも味は一緒ですから。コツは冷凍庫をカラにしておく事です。カニがついたら、まずは冷凍庫。そこから自然解凍が最も美味しい食べ方です。

  

 

お歳暮にカニなどの生鮮品を贈る時は相手の都合もありますので、挨拶状を送る心遣いがあるとなお良いでしょうね。

 

話が飛びましたw

 

お歳暮の金額は背伸びしない程度がいいと思います。あまり高価な物だと先方も恐縮します。
喜んでもらえるのか・・・それが優先順位の一番です。

 

喪中の人にお歳暮は?

 

これも、その場面になって、真剣に考えました。でも、本来お歳暮は「一年の感謝」です。

 

ですので、相手が喪中であってもお歳暮は問題ありません。私、個人的には四十九日を過ぎてからの方がいいと思います。

 

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相手がかなり気落ちしていたりするのであれば、お歳暮より、一本の電話や手紙の方が喜ばれる時もあります。

 

お歳暮を贈るとしても、着くあたりに手紙を送るのが最もオススメです。勿論、一年間の感謝の気持ちをしっかりと表現してみてください。

 

お歳暮に限らず贈り物の根底にあるのは「感謝、おもいやり」です。その事を考えて行動すれば間違いありません。

 

私は先方が喪中であった時は、お歳暮としないで「寒中見舞い」として贈った事もあります。寒中見舞いがスマートに感謝を伝えられます。

 

お歳暮とお年賀、両方あり?

 

勿論、ありですが、お歳暮を贈ったのであれば、お年賀は「なし」でも大丈夫です。ただ・・何かないと・・・と思うのであれば、気持ちだけの、お酒など、消耗品がいいでしょう。

 

お歳暮とお年賀の事を考える事より、年始に挨拶に行く時間を考えたほうがいいです。当然、先方の食事時間を外して、挨拶は玄関先で。これが常識です。

 

挨拶に伺うと、必ず家の中へどうぞと言われますが、今日は玄関先で失礼しますと帰ってくるのも好感度をあげます。

 

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おもいやり

 

大切な言葉です。贈答品だけに限らずに、いつでも心のどこかに置いておきたい言葉です。