夏の老けを早めに回復出来ず、ずっと引きずっている方もいますよね。
夏の老けというより肌の老化にきちんと対処している方が少ないのは事実です。
手遅れになる前にケアだけはしておきたいものです。

 

老化に立ち向かう大切な成分は何があるのでしょうか?

 

プラセンタが今のトレンド

 

 

プラセンタは「美白」シミの原因とされているチロシナーゼの活性を阻害する働きで美白有効成分として厚生労働省に認められています。

 

またプラセンタはアミノ酸、タンパク質、ビタミンなどを含む栄養の宝庫、医薬品としても、更年期障害や、肝臓疾患の治療に応用されています。プラセンタのおかげで、更年期を楽に乗り越えられた、肌が白くなった、疲れにくくなった、目覚めが良くなったなど、多くの人が実感しています。

 

そんなプラセンタですが、

 

 

 

プラセンタを使っていると献血が出来ない

という都市伝説みたいな噂があります。
その真相はいったい・・・
ちょっと大げさですねw

 

 

調べてみました。プラセンタの商品を飲んでいるけど、それが不安という人も。。。。

 

厚生労働省の説明文

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厚生労働省のホームページってなんで見にくいのでしょうね。
文章もなんだか分かりにくい文章で、不思議な世界の文章ですw

 

厚生労働省のHPを見てみました。

 

ヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射剤使用者の献血制限について。
念のための措置として、その使用者について問診により献血を制限することとする。

 

念のためという言葉通りです。ヤコブ病のリスクを回避するための措置だという話です。馬プラセンタ、豚プラセンタは、気にする必要はありません。

 

ついでに厚生労働省ではプラセンタの効能効果について説明しています。

 

[1]  メルスモン(注射薬)(メルスモン)
効能・効果 更年期障害・乳汁分泌不全

 

[2]  ラエンネック(注射薬)(日本生物製剤)
効能・効果 慢性肝疾患における肝機能の改善
※  美容形成(シミ・シワ・ニキビ等)に一部使われていることも知られている。

 

赤十字社の説明文

 

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平成18年10月10日から、厚生労働省の指示により、ヒト由来プラセンタ製剤を注射された方からは、安全性が確認されるまで当分の間は献血をご遠慮いただいています。

 

という事でした。

 

献血が出来ない方も書いておきます。

 

※インフルエンザ、日本脳炎、コレラ、A型肝炎、肺炎球菌、百日ぜき、破傷風等の不活化ワクチンおよびトキソイドの接種接種後24時間は献血をご遠慮いただいています。

 

※抗HBs人免疫グロブリンを単独投与またはB型肝炎ワクチンと併用した場合、投与後6カ月は献血をご遠慮いただいています。

 

※狂犬病ワクチン(動物に噛まれた後)の接種。接種後1年間は献血をご遠慮いただいています。

 

※おたふくかぜ、風疹、BCGなどの弱毒生ワクチンおよびB型肝炎ワクチンの接種。接種後4週間は献血をご遠慮いただいています。

 
 

※天然痘ワクチン
接種後は2カ月間は献血をご遠慮いただいています。

 

破傷風、蛇毒、ガスえそ、ボツリヌスの抗血清の投与
投与後3カ月は献血をご遠慮いただいています。

 

その他献血当日の本人の体調なども考慮して検診医が最終的な判断をするそうです。

多分、知らないことでしたよね?私も知りませんでした。

 

献血の想い出

 

かなり前の話です。私の父が倒れたという電話があり、急遽、実家のある北海道まで帰りました。命はとりとめたのを確認し、落ち着いたので学校のある東京まで戻ってみたところ・・・

 

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友人が献血カード(当時は献血手帳)を私のところへ持ってきて、
あなたのお父さんの事が心配で、

 

何も出来ないけど、献血コーナーで願かけを兼ねて献血してきたと。

 

献血カード8枚。私に差し出し

 

「もし血液が必要になったら使って欲しい」と。

 

あとから考えると、そのカードで何とかなるものではないのでしょうが、その友人たちの気持が嬉しく、思い出すと今でも涙が溢れます。

 

私の父親の快復の願掛けに献血

 

献血カードは全員に返しましたが、その8人は一生忘れません。素敵な、私の想い出です。

 

プラセンタの話が私の想い出話になってしまいました。。。。

 

プラセンタを服用しても、献血は出来ます。ヒト由来のプラセンタを注射している人は今のところ、遠慮してもらっているそうです。

 

コラーゲン

 

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ハリや弾力に良いとされているコラーゲン。

 

ある程度の年令になると、一気に減少していき、60代になると20代の約3分の1になるそうです。

 

タルミやシワなどの肌の老化の原因はコラーゲン不足だといってもいいと思います。

ビタミンC

 

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肌の老化やシミの予防、また免疫力を高めて病気になりにくくしたり、色んな働きをします。コラーゲンの合成を補助する作用もあるので、聞き慣れたビタミンCにも、もう一度目を向ける必要があります。

 

細かく言えば、ヒアルロン酸もセラミドも大切ですが、
最低限必要なものをあげてみました。

 
 

最近注目されている美容成分はプロテオグリカンです。
ヒアルロン酸を超える保水効果があり、コラーゲンやヒアルロン酸自体を生み出す作用など、注目の成分です。

 

以前は生成する方法が出来ていなかったため、1グラム生成するのに3000万円かかったと言われています。そんな幻の成分でしたが、精製法が確立されてきて、サプリでも市販されるようになってきました。

 

機会があれば摂取してみて欲しい成分です。何事もバランスが大切です。偏らずにバランス良く身体に入れることが大切になってきます。

 

バランス・・・私はいつも念頭においています。
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