馬プラセンタで人気の母の滴とtp200nextを比較してみました。どちらも人気のプラセンタですが、実感に違いがありました。実感とは・・・・

 

継続中の母の滴が届きました。


最近は母の滴を飲んでます。色んなプラセンタを試すことは大切だと感じます。人によって合う、合わないがありますから。多分、合う合わないだけでなく、実感するポイントも違うような気がしています。さて、母の滴ですが、開けてみると、こんな感じです。プチプチにくるまれていて、中にはパンフレットが二、三枚と領収証が入っているだけです。

少し前に新しくなったパッケージです。以前と比較して色が鮮やかになった母の滴です。以前はもっと渋い色だった気がするけど。バージョンアップするたびに、パッケージの色も変わっていくんですね。個人的には今の色が好きかも。


中身はプラセンタとサイタイのみのサプリです。入っているものが順番に書かれています。ゼラチンとカカオ色素はカプセルの成分です。見えるでしょうか?ここに沢山の成分が表記されているものは、いろんな物が入っているということ。といっても、普通の人には分からないですよね。それも専門的な言葉なんか理解できません。

 
私は専門的な成分を言われてもよく分かりませんし、へえ~すごい!なんて思うこともほとんどありません。ひねくれているのかな?それともそれが普通なのか。。。。詳しい人もたくさんいますけど、私には実感すれば関係ありません。見ていて、「化学者か!」と突っ込みたくなる人もいますねw


カプセルは小さめのサイズです。大きなサプリだと飲むのが嫌になる時もあります。普段飲む風邪薬より全然小さなカプセルです。プラセンタってパッケージを開けると臭いがするものもあります。

でも母の滴は嫌な匂いはしません。tp200nextは開けると臭いがする時があります。昔から鼻が利いて困る時も
あります。プラセンタのニオイなら、正体が分かっているからまだいいんですけど、これが夏場の満員電車なら
失神しそうになる事もあります^^;余談でした。


以前に比べて、色が茶色になったカプセルです。実感すればどんな色でもいいんですけど、小さなカプセルだから好きです。欲を言えば、糖衣錠が本当は嬉しいかも。私以外にもカプセルは苦手な人がいるはずです、きっと。

母の滴の特徴を簡単に説明します。

一箱60カプセル。一日に二カプセル飲みます。
一カプセルに馬プラセンタ200mg
一日の馬プラセンタの摂取量二カプセルで合計400mg
一ヶ月分4860円(税込み)

 

 

私の個人的な感想ですが目覚めが良くなり、顔の色ツヤが出てきました。最近は髪の毛のツヤも出たように感じています。以前より疲れっぽい感じが減りました。通常の量の二カプセル飲んでます。

 

tp200nextの説明

去年最も売れたプラセンタサプリtp200の後継版として登場したnext。これがnextの箱です。きれいな箱で清潔感もあります。でも、持つとメッチャ軽いですw

一カプセルずつ包装されています。人によっては、勿体無いとか、開けるのが面倒だと、そんな声も聞きますが、私は衛生的だし、持ち運びに便利なので好きです。メーカーさんの話だと、カプセルが割れる時もあるし、くっつく時もあるので個別包装にしたという話です。定期購入の二回目からは個別包装かチャック版を選べます。

内容を見ると、母の滴と同様にプラセンタとサイタイ以外は入っていないスーパープラセンタです。HPMCはカプセルの成分です。ヒドロキシプロピルメチルセルロースというスラスラと読むのは無理な名前です。食物繊維の主成分のセルロースを原料とした食物由来です。

カプセルは小さく、飲みやすいのが特徴です。毎日飲むものですから、大切な要素です。「小さい」で思い出しましたが、tp200nexの分子は小さくして吸収をよくしたそうです。もともとプラセンタは吸収されにくいものですが、それを改良したという話です。

年齢別の推奨量が説明されています。私は2カプセルという事です。年齢別の量という点がキモになります。ここがポイントです。

 

 

tp200nextの特徴を簡単にいうと

一箱30カプセル
一カプセルに馬プラセンタ200mg
一日の馬プラセンタの摂取量、 一カプセル200mg
一ヶ月分2916円(税込み)
初回限定で2700円(税込み)

 

 

 

母の滴とtp200nextを比較すると

原産国が違います。
母の滴はメキシコ産の食肉馬。tp200nextはオーストラリア、ニュージーランド産のサラブレッド。メキシコはアメリカの食品衛生基準を守って生育されていて、豪州、ニュージーランドは世界でも有数な清浄国。検疫では日本より厳しいという話も聞きます。どちらも不安要素はありません。丁寧に飼育されています。


母の滴はメキシコ産です。

tp200nextは有数の清浄国のニュージーランド、オーストラリア産です。

 

 

一日の摂取量が違います。
母の滴は一日で400mgの馬プラセンタが4860円(税込み)摂取でき、tp200nextは一日で200mgの馬プラセンタを2916円(税込み)で摂取出来ます。


母の滴は一日のプラセンタの摂取量400mg


tp200nextは一日のプラセンタの摂取量200mg

 

 

ここでお気づきになったでしょうか?母の滴はグラムあたりの金額が安いんです。プラセンタは私の個人的な意見ですが飲む量に比例します。個人的と言いましたが、私はごく普通のアラフォーの女性です。参考になるはずです。実際にtp200nextを三つ飲むとかなり調子がよくなりました。でもそれでは、一ヶ月に三箱必要です。目覚めの良さも母の滴の方が良いような気がします。

 

 

tp200nextで母の滴と同様の量(400mg)のプラセンタを飲むためには一ヶ月5832円(税込み)かかります。再度言いますが、実感はプラセンタの摂取量に比例します。

 

 

母の滴は毎日400mgのプラセンタを摂取出来て一ヶ月4860円(税込み)
tp200nextは毎日200mgのプラセンタで一ヶ月2916円。これに気がついて母の滴に変更しました。

20代の方ならtp200nextを一ヶ月一箱で大丈夫だと思います。それ以上の年齢の方は母の滴が向いています。プラセンタのグラムあたりの金額が安いのは母の滴という事です。

 

 

母の滴はフローレス化粧品という会社が製造しています。ホームページには社長が載っていて、毎日4カプセル飲んでいるという話。。。。。それを見て、思ったことがあります。近々、同窓会があるので、その前には私も4カプセルに挑戦してみようと思っています。いつでも4カプセル飲んでみたいと思ってますが、それは贅沢ですよね。

 

 

不思議ですが、プラセンタの実感は人によって違う場所に出るようです。肌のハリに実感する人、ツヤが出た人、目覚めが良くなった人、ホットフラッシュが軽くなった人、生理不順が治った人など、色々です。

母の滴とtp200nextの比較lまとめ

 

母の滴とtp200nextを比較すると個人的には母の滴の勝ちです。単純に一箱の金額で考えてはいけません。何を基準に比較するのかはっきりさせないといけません。

 

 

そうはいっても、合うプラセンタを見つけるまでは色んなサプリを飲んでみるべきだと思います。そして自分の勝ちパターンが出来たらそれを継続するというのが理想的だと感じています。

 

 

合うプラセンタに出会う事が出来た私は化粧のノリも良くなり、化粧品のライン使いを最近はしていません。プラセンタとオールインワンが今の私のお気に入りの勝ちパターンです。化粧品が外側からのケアだとすれば、プラセンタは内側からのケアというイメージで使っています。

 

 

母の滴、tp200nextどちらも大好きな馬プラセンタですが、私が飲んだ感じは母の滴の勝ちです。

 

 

私のスペックです。
アラフォー。中肉中背。最近疲れっぽい。寝不足気味。軽い敏感肌(化粧品を選ぶ時は慎重です)乾燥肌(夏でも乾燥しています)私に近い環境の方は参考にしてみてください。