最近は紫外線を浴びすぎると、皮膚がんになったり、白内障になりやすかったりする事が言われています。
オゾン層破壊で地上に届く紫外線の量が増えてきています。

 

1

世界保健機関(WHO)ではUVインデックスの指標を用いた紫外線対策を推奨しています。

UVインデックスとは紫外線が人体に及ぼす影響の度合いを数値化したものです。

多分これから頻繁に聞く言葉になっていくのでしょうね。

来月のハワイのUVインデックスは?とかねw

つくばのUVインデックスの表です。

2
(気象庁HPより)

紫外線とは?

きちんと説明出来る人はそんなにいないと思います。太陽からの日射は、波長により、赤外線、可視光線そして紫外線に分けられます。

 

taiyou

 

紫外線はA、B、Cの三つに分けられます。波長が長いものから順にABCに分けられます。

 

 

 

紫外線対策といって大騒ぎしている身体に大きな影響を与えるものは紫外線Bなんです。しかし、紫外線Bはオゾン層で吸収されて今までは地上には届いていませんでした。近頃のオゾン層破壊によって、もっとも身体に良くない紫外線Bが地上に届くようになって悪影響が取りざたされています。

 

ozon
(気象庁HPより)

 

紫外線A
オゾン層で吸収されずに地上まで届きます。生物に与える影響はBに比較して小さいものです。

紫外線B
オゾン層に吸収され、吸収されなかったものが地上に届きます。太陽からの日射に占める割合は0.1%ほどですが
生物に大きな影響を与えます。

紫外線C
成層圏、オゾン層で吸収され、地上には届きません。私達が紫外線対策と言っているのは、きちんと言うと紫外線Bへの対策です。

 

近い将来に天気予報でインデックスが発表されるかも

今は天気予報でも「日差しが強いのでお出かけには注意してください」と言うくらいですが、もしかしたら近い将来

 

明日のUVインデックスは6です

 

こんな予報になるかもしれませんね。UVインデックスは世界保健機関の共通の指標になるので

 

海外旅行でもハワイのUVインデックスは今は6グアムは4だから来月はグアムにしようか・・・・

 

waiha

 

フィジーの来月のUVインデックスは?なんて話になるかもw

 

飲む日焼け止め

 

どうしても夏だけのイメージですが、冬でもUVインデックスが高くなってきています。肌老化は保湿とUV対策をすれば進行をかなり遅く出来ます。勿論、絶対はありませんが、進行を遅らせるだけでも全く違った結果になりますよね。

 

またスノボーやスキーに頻繁に行く人は、絶対に日焼け止めは必要です。雪で反射するので上からも下からも日焼けしてしまいます。

 

5

 

最近、聞くのは塗る日焼け止めじゃなく、飲む日焼け止め

 
 

塗る日焼け止めのように、海に行く直前に塗るものではありません。日頃から飲んでいて、焼けにくい体質に改善していくようなものです。現に私の友人はテニス大好きなママですが、飲む日焼け止めのおかげで日に焼けていません。塗るものだと、忘れたりする事がありますが、飲むものは日頃から習慣にすれば、飲み忘れもありません。

 

友人のママを見れば、効果は歴然です。友達が飲んでいる飲む日焼け止めはこれです。
雪肌ドロップ

 

日焼け予防に食べるといいパイナップル

 

びっくりでしょうがパイナップルが日焼けにいいと言われています。

 

知っていましたか?

 

パイナップルから摂れるパイナップルセラミド。この成分が日焼け対策に効果があります。

 

pain

 

パイナップルセラミドを摂取すると肌のセラミドが生成されます。セラミドは紫外線を遮断してくれます。

 

お肌の外側(角質層)で紫外線からのバリアになるという事です。皮膚でセラミドが活発に生成されるようになると、皮膚の奥(真皮層)のヒアルロン酸やコラーゲンの働きが活発になります。

 

そんな効果があるパイナップルですが、パイナップルセラミドから作られた飲む日焼け止めがあります。

 

ただの日焼け止めより肌本来の働きを助けるという点では間違いなく勝ちですね。